キャラクターのタッチ2

媒体それぞれに適したデザインというのが存在します。
例えば今、携帯用のソフトを本業の方で開発しているのですが、
そのソフトの画面に出てくるキャラクターがあります。


このキャラクターはテレビゲームや、インターネット用のキャラクターと
同じ考え方でデザインされています。

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posted by キャラクター販促大王 at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | キャラクターデザイン

キャラクターのタッチ

ゆかいな販促実践会のサイトをリニューアルしたとき、
早速、メルマガ読者の安西さんからメールをいただきました。

キャラクター製作のヒントになりますので、ご紹介しますね。


引用開始---------------------------------------

改めてHP拝見しました。
HPのナビとか構造とかはチンプンカンプン(おいおい)なので
それについては、もうなにもコメントすることができません。
で、
過去事例をじっくり拝見させていただきました。


藤谷さんってアメコミの影響が強かったんですね。
いやじっくり見てとてもそれを感じました。
コブラとかお好きでしょ?
空山基とか?(漢字間違ってるかも)

-----------------------------------------ここまで

さすがに安西さんはベテランデザイナーだけあって、
ビシッと言い当てておられますが、
確かに私の作風はアメコミの影響が強いです。


ご存じのない方のために一応説明しておきますと、
アメコミとはアメリカのマンガのことです。


古くはスーパーマンやスパイダーマン、近頃ではスポーンなど、
多くのキャラクターを輩出していて、沢山映画化されていますね。


日本の漫画と決定的に違うのは、日本の漫画がモノクロ中心なのに対し、
アメコミはフルカラーが一般的。


しかもコントラスト(明暗の差)が強く、
鮮やかな色使いの派手な絵が特徴です。


で、安西さんは私のキャラクターが、
このアメコミの特徴を備えていると仰っているのです。
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posted by キャラクター販促大王 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクターデザイン